GmailやGoogle Appsをご利用の場合の送信アドレス設定は下記のようにしてください。

設定内容

送信名 送信名として表示したい文字列を入力
送信メールアドレス 送信メールアドレスを入力
送信サーバアドレス smtp.gmail.com
ポート番号 465
認証ユーザ名 お使いの Gmail のメールアドレス(例: abc@gmail.com)
認証パスワード 上記の Gmail のパスワード
認証方式 平文のパスワード認証(PLAIN)
接続の保護 SSL/TLS
SSL証明書の検証をおこなう チェックは入れたまま

設定が済みましたら、設定画面の下の方にある【テスト送信】をクリックしてください。テスト送信OKの場合、Re:lationの受信箱にテストメールが届いているのがわかります。

テスト送信でエラーが発生する場合

もし正しく設定しているのにエラーとなる場合は、エラーメッセージの内容を元に下記のように対応してください。

535-5.7.8 Username and Password not accepted.

error 535-5.7.8

入力した「認証ユーザ名」か「認証パスワード」が間違っていると上記のエラーとなります。
この場合、この「認証ユーザ名」と「認証パスワード」で正しくGmail(https://mail.google.com)にアクセスできるか確認した後、もう一度正しく入力し直してください。

534-5.7.9 Application-specific password required.

2段階認証を設定している場合はこのエラーが発生します。この場合、「アプリパスワードの作成ページ」にてアプリパスワードを設定してください。

アプリパスワードのページに行くと、下の図のように表示されます。

アプリパスワード

「端末を選択」をクリックし「その他(名前を入力)」を選んでください。

そして、下の図のように「PC の Re:lation」または単に「リレーション」というように名称を入れて【生成】をクリックしてください。

アプリ名前

すると、下の図のようにアプリパスワードが表示されます。このパスワードを「認証パスワード」として設定してください。

アプリパスワード

534-5.7.14 <https:// …

error 534-5.7.14

上記のエラーが表示される場合は、https://myaccount.google.com/ より、「ログインとセキュリティ」をクリックして表示される「接続済みのアプリとサイト」に移動し、「安全性の低いアプリの許可」を「有効」にしてください。

安全性の低いアプリの許可

Gmailではパスワードをアプリ内に登録するアプリケーションを「安全性の低いアプリ」と呼んでいるようです。Re:lationの安全性が低いという意味ではありませんのでご安心ください。

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