メールを受信するには以下の方法があります。

それぞれの方法は下記の通りです。

メール転送による受信設定をするには

Re:lationには受信箱毎にメール受信用のアドレスが割り振られています。お使いのメールシステムからそのアドレスにメールを転送する設定をしてください。

各受信箱に割り当てられているメールアドレスは下記の手順で確認できます。

  1. Re:lationにてメールを受信したい受信箱を表示します。
  2. 画面右上のギアアイコン [設定] から [送受信設定] を選択します。
    welcome1_setting
  3. 表示されるダイアログに [転送アドレス] が表示されます。このアドレスにRe:lationにて受信したいメールを転送してください。
    リレーションの転送アドレス

転送設定はかならずお使いのメールサービス・メールサーバーにて行ってください。詳しくは下記リンクをご覧ください。

POP3メール受信を設定するには

  1. 画面右上のギアアイコン [設定] から [送受信設定] を選択します。
    welcome1_setting
  2. [POP3サーバ] 横の[+]マークをクリックします。
    Re:lation POP設定
  3. すると、「カンタン設定画面」が表示されますので必要な情報を入力します。

    入力内容は下記の通りです。

    受信メールサーバ POPサーバのアドレスを入力してください。(例:pop.example.com)
    認証ユーザ名 POPサーバにアクセスするユーザ名を入力してください。(例:info@ingage.jp)
    認証パスワード 上記に対応するパスワードを入力してください。
    受信サーバのメールについて 受信サーバにメールを残したい期間を選択してください。(例:ダウンロード後14日間だけメールを残す)

入力し終わったら [保存] をクリックして保存してください。入力された内容に基づき、Re:lationが適切な設定を自動的に行います。その際にエラーが表示されなければ登録は完了となり、メール受信を開始します。

もしエラーが表示される場合は、そのエラーメッセージに従って入力内容を見直してください。

詳細設定

上記の「カンタン設定」では、Re:lationが適切な設定を自動的に行いますので、ほとんどの場合は「カンタン設定」にて設定を行うことで問題はありませんが、もしお使いのメール受信サーバが特殊な設定になっているなど設定内容を細かく指定したい場合は、この「詳細設定」を利用してください。

この「詳細設定」はメール受信サーバの設定に詳しい方以外は使用しないでください。

「詳細設定画面」には「カンタン設定画面」の左下にある [詳細設定] をクリックするとアクセスできます。

pop_setting2
入力内容は下記の通りです。

サーバアドレス POPサーバのアドレスを入力してください。
(例:pop.example.com)
ポート番号 接続ポート番号を入力してください。
(例:110, 995(SSL) など)
認証ユーザ名 POPサーバにアクセスするユーザ名を入力してください。
(例:info@ingage.jp)
認証パスワード 上記に対応するパスワードを入力してください。
認証方式 サーバーが指定する認証方式を選択してください。
接続の保護 サーバーが指定する方式を選択してください。
SSL証明書の検証を行う 通常はチェックしたままにしてください。
受信サーバのメールについて 受信サーバ内に何日間メールを残すか選択してください。
残さない・または残す期間が短いほどメール取得までの時間が早くなります。
[認証テスト] 設定された内容で受信ができるかテストを行います。
「○」が表示されればOKです。「×」の場合は設定を見直してください。
その際に表示されるエラーメッセージも参考にしてください。

最後に [作成](更新の場合は [更新]) をクリックして保存します。(そうしないと設定が保存されませんのでご注意ください。)