Re:lationには、メールにて添付ファイルを送信する際、その添付ファイルをパスワード付きZIPで送る機能があります。

パスワード付きZIP送信機能とは

複数のファイルをまとめるアーカイバの代表的なものとしてZIPがあります。このZIPでのアーカイブの際、パスワードを付けて暗号化することができます。暗号化されたZIPファイルは暗号化時に設定されたパスワードを入力しないと開くことができなくなります。

Re:lationでは、メール送信時にカンタンに添付ファイルを暗号化して送ることができます。

添付ファイルを含んだメールを送信する際、「暗号化ZIPファイルで送信する」を選択すると上の図のようにRe:lationが添付ファイルを自動的に暗号化して送信相手に送ります。またその際、別のメールとしてパスワードを自動的に送信します。

パスワード付きZIPで添付ファイルを送るには

  1. メール作成画面において、ファイルを添付すると下の図のように [暗号化ZIPファイルで送信する] のチェックボックスが表示されます。

  2. このチェックボックスをONにしてメールを送信します。
  3. すると、送信相手には添付ファイルは暗号化されて送信され、自動的にパスワードが別メールとして送られます。

Windows 7 ではファイル解凍時にファイル名が文字化けすることがあります。その場合は下記のページを元にOSのアップデートを行ってください。
ZIP解凍時にファイル名が文字化けする場合

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