ビーチクリーンを行いました

ビーチクリーンを行いました

海辺

ここ沖縄の海はキレイ!というイメージがありますよね。確かにとってもキレイなのですが、残念ながらゴミがたくさん落ちているビーチは少なくないのです。

沖縄県で通信販売事業をされている株式会社オリーブガーデンの松本社長はボランティアでビーチクリーンをされています。天気の良い日はほぼ毎日早朝にビーチクリーンに出かけます。私たち株式会社インゲージも、松本社長に同行してクリーンビーチのお手伝いをさせていただきました。

たくさんのゴミ

ビーチにはたくさんのゴミが落ちていました。たばこのフィルタやドリンクの瓶やカン、発泡スチロール、大きなものでは片方だけの長靴など、ありとあらゆるゴミが落ちています。ここはもともとあまり人が利用するビーチではありません。ここに来る人たちが汚していったようにはあまり見えません。

ゴミをよく見ると、中国語や韓国語で書かれたものが混じっていることに気づきます。このビーチのゴミは、どうも海を渡って中国や韓国から流れ着いてきているのだとわかります。

中国語で書かれたゴミ

世界は陸で、海で繋がっています。人がそう来ることのないビーチにも、毎日たくさんのゴミが出てきます。これらのゴミは、海から打ち上がってきているのです。来る日も来る日も松本社長はビーチクリーンに出かけます。ビーチを一回りしてゴミを拾うと1時間半ほどの時間がかかります。汗だくになってしまいます。今日は2袋にいっぱいのゴミが集まりました。それでも松本社長の取り組みは終わりません。

ゴミの問題は私たちの問題です。私たち一人一人がゴミを出さない行動をとることがとても重要です。街角でも、たばこや飲み終わったカン、食べ終わった包装紙などをポイ捨てする人たちの姿を見かけます。たばこの吸い殻を側溝に入れ込んで始末した気分になっている人も…。一人一人がゴミを出さない、ちゃんとゴミ箱に捨てる、ゴミ箱がないまたはいっぱいなら持ち帰る、これらができていない人たちがいます。

いっぱいになったゴミ袋

どんなことでも一人一人の力で変わります。これからの子供達のためにも、素晴らしい環境を守り続けていきたいですよね!

海を守ろう

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