開いて読まれるメール作りのコツ

開いて読まれるメール作りのコツ

マーケティングメールを配信してもなかなか読んでもらえない。開いてもらえないと苦労しているアナタ。開いてもらえるメール・読まれるメールにはちょっとしたコツがあるんです。それをいくつか紹介していきます。

“FROM”はわかりやすく・信頼されるものを

メールのFROMフィールドはとても重要です。ここがおざなりになっていませんか?一目で信頼できるものになっていますか?

FROMフィールドの悪い例:

  • 読んで!
  • お得情報
  • (差出人なし)→FROMフィールドに何も書かない
  • お客様センター →何の会社かわからない など

FROMフィールドの良い例:

  • 会社名(ただし、その会社名が知られていて安心できる場合)
  • ○○(会社名)よりセール情報
  • ○○(会社名)からお得情報 など
FROMフィールドは多くのユーザが見る場所。興味・安心できるものにしよう。 Click To Tweet

いろいろなフィールドを試してみてA/Bテストをしてみるのも有効ですよ。

reply-toをフレンドリーに

マーケティングメールに返信されないように reply-to フィールドに “no-reply@abc.co.jp“ なんて書いたりしていませんか?それは大きな機会損失です。メールに返事をしようとしてくれると言うことは、ユーザが何らかのアクションをしようとしているということ。返信メールはちゃんと受信できるようにするべきです。もちろん、返信したくなる reply-to であるべきでもあります。

悪い例:

DO NOT REPLY
no-reply

“From:“フィールドを見てもらうと、いずれも「返事しないで」と英語で書かれていますよね。これがダメなんです。

良い例:

Timbuk2 Customer Service

最初の数行でユーザの興味をつかもう

最近のメールクライアントの多くはメールの文頭2-3行を表示するようになっています。たとえばこんな感じです。

メールの文頭が表示される

この部分でしっかりとユーザに興味を持ってもらうように書きましょう。

ユーザに関連する情報を載せよう

全くの広告メールではユーザの興味も半減です。メールにはユーザの行動に関連する情報も載せましょう。たとえば下図のリンクトインのメールは、誰がそのユーザのプロフィールを見たかを載せています。ついクリックしたくなりますよね。

この人たちがあなたのプロフィールを見ました

同じ構成を作りましょう

下図のように、ユーザがアクションできるボタンをそれぞれの記事エリアに配置すると目にも優しいしアクションできる部分がよくわかります。

ボタンを整列して配置

[read more] [in] [t]のボタンがそれぞれの記事エリアに配置されてるのがわかると思います。

画像非表示の場合でもレイアウトを崩さず、しかも中身がわかるように

下記の記事で書いたように、メール内の画像が表示されない場合でもちゃんと伝わるようにメールを構成することが大事です。

メール内の画像の非表示への対策

下図のように、ALTテキストをきちんと設定しましょう。

ALTテキストをきちんと設定

下図のように、画像非表示を逆手にとって罫線と背景色で絵を表示するのもクールですよね。

画像非表示でも画像を見せる

From the Inbox to the Landing Page: Email Marketing Best Practices In Actionより抜粋と要約

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