ご注意

外部システム連携はスタンダードプラン以上の標準機能のため、一部のプランではご利用いただけません。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。

また、外部システム連携の設定には[管理者]の権限が必要です。

外部システム連携を設定するには

Re:lationに届いたメールから外部システムを開くための設定です。

1. メッセージ環境設定を開く

右上のギアアイコンより [メッセージ環境設定] をクリックします。

2. 外部システム連携設定を開く

右のメニューより [外部システム連携設定] をクリックします。

3. 外部システム連携の作成ダイアログを開く

[+] をクリックします。

4. 各種設定を入力する

設定パラメータは下記の通りです。

名前 わかりやすい名前を入れてください。
文字エンコーディング UTF-8, EUC-JP, Shift_JIS の中から選択してください。
URL アクセスURLを入力してください。
併せてHTTPメソッドを GET または PUT から選択してください。
パラメータ パラメータを設定してください。
パラメータ種類として メールアドレス, 電話番号, 顧客コード または 固定値 を選択できます。
メールアドレス, 電話番号, 顧客コード はそれぞれ、外部システム連携を呼び出す際の元となったお客様情報に設定されている値が選択されます。
メールアドレスや電話番号のように複数設定できるものは、最初に設定されたものが使用されます。
[パラメータを追加する] をクリックすることで複数のパラメータを設定できます。

具体的な設定内容については、下記のリンクを参照して下さい。

5. 保存する

入力が完了しましたら [保存] をクリックしてください。
作成が完了すると、[関連するお客様情報] に [外部システム] のリンクが表示されます。
リンクをクリックすると、設定した外部システム連携先が開きます。

外部システム連携を編集・削除するには

1. メッセージ環境設定を開く

右上のギアアイコンより [メッセージ環境設定] をクリックします。

2. 外部システム連携設定を開く

右のメニューより [外部システム連携設定] をクリックします。

3. 外部システム連携情報を編集・削除する

外部システム連携情報を編集したい場合は、右上の [メニューアイコン] をクリックし [編集する] を選択してください。
また削除したい場合は [削除する] を選択してください。