自動ルールを設定することにより、手動での対応は減り業務効率は格段に上がります。
こちらでは、よくあるお問い合わせを元にいくつかの自動ルールの作成例をご紹介します。

基本編

担当者設定がしたい場合

下記が一般的な担当者設定のルールとなります。

補足:担当者設定は、複数の条件に当てはまった場合最後に適用されたルールが残ります。

応用編

自動配信メールを整理したい場合

ECショップをされている会社様に多いご要望です。
カートシステムからの自動配信メールは対応が必要なもの・不要なものがあります。
例えば、注文確認メールは対応が不要なことが多いのでその場合の自動ルール設定は下記となります。

おすすめ機能

Re:lationでは、受信メールを元に自動ルールの作成をすることができます。
この機能を使えば、メールを元に条件の設定をしますのでコピペが不要になり間違いのないルールの作成が可能です。

  1. 自動ルールを作成したいメールを開き、メニューアイコンの[自動ルールの追加]を選択します。

  2. 自動ルール設定の画面が出ます。

    デフォルトで下記の内容が条件として設定されます。
    ①ルール名には、メールのFromにあるメールアドレスのみが入ります。
    ②[すべての条件に一致]にチェックが入ります。
    ③Fromアドレスと完全一致する条件が入ります。
    ④件名と完全一致する条件が入ります。

①のルール名を希望の名前に変更し、②〜④の条件を確認後、希望の処理を設定し[保存]します。
これで、受信メールを元に自動ルールの設定が完了です。

注意点

自動ルールの設定の際、きちんと文言の理解をしていなければいけません。
よくある失敗例として、下記の選択間違いがあります。

  • [一致する]と[含む]
  • [すべての条件に一致]と[いずれかの条件に一致]

自動ルールにおける文言の意味を確認したい場合は、こちらをご参照ください。