Re:lationに届いたメールからショップサーブの画面を呼び出すには下記の二通りの方法があります。

Re:lationは複数のシステム連携設定を持つことができるので、必要に応じて上記それぞれにアクセスできるように、2つとも設定をしておくと良いでしょう。

外部システム連携の詳しい設定方法は 外部システム連携を設定するには を参照ください。

受注台帳との連携設定

基本設定

名前 好きな名前を入力してください。(例: ショップサーブ受注台帳)
文字エンコーディング UTF-8
送信方法 (HTTP Method) GET
URL https://kanri(*).shopserve.jp/ショップID/func01/orderlist.php
(*)に入る数字とドメインが、店舗さんによって異なります。
※参考(ショップサーブマニュアル

パラメータ

検索条件が厳しすぎて、表示されない場合がありますので、パラメータは適宜調整してください。

キー
Tel1 「電話番号」パラメータを選択(ショップサーブの電話番号に反映)

入力が完了しましたら [保存] をクリックしてください。

すると、届いたメールの[関連するお客様情報] に [外部システム] のリンクが表示されます。
設定した名称のリンクをクリックすると、ショップサーブ受注台帳が開きます。

うまく連携できないときは

受注台帳をRe:lationから呼び出すためには、事前にショップサーブの設定から
お店運営> 受注台帳設定> 新規受注の取得方法 を [受注台帳を開いたら自動で新規受注を取得する] に変更する必要があります。
( [受注台帳の「新しい受注を確認する」ボタンで新規受注を取得する] がデフォルトで設定されているため)

顧客台帳との連携設定

基本設定

名前 好きな名前を入力してください。(例: ショップサーブ顧客台帳)
文字エンコーディング EUC-JP
送信方法 (HTTP Method) GET
URL https://kanri(*).shopserve.jp/ショップID/func01/clientlist.php
(*)に入る数字とドメインが、店舗さんによって異なります。
※参考(ショップサーブマニュアル

パラメータ

検索条件が厳しすぎて、表示されない場合がありますので、パラメータは適宜調整してください。

キー
Tel1 「電話番号」パラメータを選択(ショップサーブの電話番号に反映)
Account 「顧客コード」パラメータを選択(ショップサーブの顧客コードに反映)
CMD Seek
MemType ALL
Pref 選択

入力が完了しましたら [保存] をクリックしてください。

すると、届いたメールの[関連するお客様情報] に [外部システム] のリンクが表示されます。
設定した名称のリンクをクリックすると、ショップサーブ顧客台帳が開きます。