PHILOSOPHY

企業理念

  • お客様がより本業に注力できるITシステム・サービスの提供
  • お客様の喜び、楽しさを提供する
  • 先憂後楽

インゲージのミッション

「一人ひとりに向き合える」を具現化する

私たちは「人間はコミュニケーションがなければ生きていけない」と考えています。 そして人々の生活を築く上で経済活動・ビジネスは不可欠です。 だからこそ、私たちインゲージはビジネスにおけるコミュニケーションの課題を解決するための提案 を続けていきたいのです。

コミュニケーションの課題は様々

ビジネスにおけるコミュニケーションにはたくさんの課題があります。問合せ対応漏れ、対応の遅れなどのミスだけでなく、別々のスタッフが同じ質問に個々に回答してしまう二重対応も問題です。同じ名前だからと取り違えて回答してしまうことも大問題。悪くすれば個人情報の漏洩にもつながりかねません。課題は問題だけではありません。対応時間が長くかかりすぎるのは相手にもスタッフにも負担が大きいものです。問い合わせの内容が同じでも、初めての顧客なのか、長くご愛用いただいているお客様なのかで対応は変える必要があります。購入したばかりなのに「いつもありがとうございます!」と言われて嬉しい人はいません。 ビジネス上のコミュニケーションはこのように課題だらけ。ちょっとした問題が無用なクレームを産むことも少なくありません。気持ちの良い対応は顧客とスタッフ双方に大きな恩恵をもたらします。一方忙しくなればなるほど、一つ一つのコミュニケーションにきちんと向き合うことが難しくなります。ビジネスがスケールするほどに難しくなるコミュニケーション、インゲージは information technology でこの課題を解決したいのです。

コミュニケーションは生き物

人はコミュニケーションがないと生きていけないと私たちは考えています。太古の昔から人はコミュニケーションをしてきました。言葉が生まれる前も、人々は音を発したり絵を描いたり、ジェスチャーを使ったりして自分たちの想いを伝えてきました。言葉だって人々のコミュニケーションへの想いから発明されたのです。そして、それは今日でも続いています。人々の生活と共に言葉はより複雑な表現ができるように進化していきました。より多くの人に伝えるために書籍が、印刷技術が産まれました。新聞、ラジオ、TVそしてインターネット。コミュニケーションはどんどんと広がり続けています。インターネット上のコミュニケーションも、最初は電子メールやWebサイトだけだったのが、SNS、blogそしてチャットなどメッセージングサービスと新しいものが産まれ続けています。まさにコミュニケーションは生き物であり、人々の生活と共に進化していっているのです。10年後、今とは全く違ったコミュニケーションが使われていることでしょう。私たちインゲージはコミュニケーション手段にとらわれず、いつの時代もコミュニケーションを支援していきます。

Big Data x AI

インターネット上に飛び交うコミュニケーションは膨大です。そしてその量は日々増えています。文字だけのコミュニケーションから動画へと、ひとつひとつのコミュニケーションのデータ量は増え続けています。同時に、インターネットを利用する人口も増え続けています。膨大なデータから目的の情報を取り出すことは容易ではありません。目的の情報をカンタンに、短い時間で探し出す – 簡単なことを実現することが日々難しくなっているのです。どこに、どんな情報があるのかを探し出すだけでなく、情報を分析してその意味を理解したり、新たな発見に繋げることもインゲージの使命です。そのため私たちはAIにも取り組んでいます。自社開発のAIエンジンは自然言語を解析し、スコア化します。異なった言い回しでも同じ意味をもつ文章をまとめたり、膨大な情報を精査して人が気づけなかった情報を提供します。私たちインゲージは Big Data を扱うAIカンパニーです。ただ私たちはAIを全面には出しません。AIは手段であって目的ではないためです。

一人ひとり社員のモチベーションが企業を変える

ITサービスは所詮道具に過ぎません。ITは人々の生活やタスクをより便利に、より高機能に、そしてより自動化を進めていきますが、それでも道具は道具です。いくらクルマが自動で走ろうとも、それが人々の生活を豊かにしなければ意味はありません。ITサービスも同じです。いくら便利で高機能で自動化ができても、使う人たちを豊かにしなければ意味はないのです。ITサービス、特に企業向けITサービスにできる豊かさの提供って何でしょう。それはひとえに「使っててわかる・楽しい」ITサービスを提供することだと私たちは考えます。今やITサービスを利用しないビジネスはありません。PCやタブレット端末、スマートフォンなどなど、多くのデジタルデバイスがビジネスで使われています。デジタルデバイスはアプリ(ITサービス)があってはじめて意味を持ちます。「仕事で使うものこそ、楽しいものでなければならない・わかるものでなければならない」とインゲージは考えています。同じことをするなら楽しい方がやりがいが出ます。モチベーションが上がります。モチベーションの高い企業と低い企業では、その企業活動においての生産力に差が出ます。企業で働く人々のモチベーションが企業を変えるのです。だから私たちは「なぜかはわからないけれど、インゲージのITサービスは使ってて楽しい」と思ってもらえるITサービスを提供し続けます。インゲージの企業ロゴの下には私たちのモットーである「Make IT Easy」を記しています。ITをカンタンにすることで使う楽しさを提供することが私たちの大きなミッションなのです。

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