電話メモを作成するには

電話メモを作成するには

Re:lation では電話メモ作成することができます。
お客様との電話内容を記入し、社内で共有することができます。
メールと一緒にチケット内に保存できるため、後からでも時系列に沿って確認することができます。

  1. 新規作成右横のアイコンから電話メモ作成を選択します。
  2. すると新規電話メモが表示されますので、内容を入力してください。
    アドレス帳に登録していると、お客さま欄から選択することができます。
    通話時間、内容は必須項目です。内容を入力したら、記録します。
  3. 記録をすると「対応完了」に入り、新しくチケットが作成されます。

チケット番号を確認するには

チケット番号とは

Re:lation内の各チケットにはそれぞれ固有の「チケット番号」が付けられます。このチケット番号はお使いのRe:lation内でユニークであり、同じチケット番号が異なるチケットに割り当てられることはありません。

またこれは複数の受信箱をお使いでも同様です。異なる受信箱間で同じチケット番号が異なるチケットに割り当てられることはありません。

チケット番号を確認するには

チケット番号はRe:lation内で図のように表示されています。

ZIP解凍時にファイル名が文字化けする場合

Windows 7 や Windows Server 2008 R2 では、ZIPファイルを解凍する際、日本語ファイル名が文字化けすることがあります。これは Windows 7 や Windows Server 2008 R2 の問題です。この修正のために、マイクロソフトからアップデートファイルがリリースされています。

アップデートファイルは下記からダウンロードできます。ダウンロード後、実行してアップデートをしてください。

マイクロソフト 修正プログラムページ

対象OS

  • Windows 7
  • Windows 7 Service Pack 1 (SP1)
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)

別の受信箱を表示するには

Re:lationでは複数の受信箱を持つことができます。(作成できる受信箱の数はプランにより異なります)

現在選択されている受信箱とは別の受信箱を表示するには下記のようにします。

リストから選択する

トップバー左の「Re:lation」ロゴの右隣に現在選択中の受信箱名が表示されます。このエリアをクリックすると、アクセスできる受信箱一覧がリスト表示されます。

リストから表示したい受信箱をクリックすると、その受信箱が表示されます。

トップバーから選択する

トップバーの現在選択中の受信箱名の左からも表示したい受信箱をクリックすることで切り替えることができます。

メール管理クラウド「Re:lation」がZIP暗号化機能を追加

2017年3月13日

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)は、メール管理クラウド『Re:lation(リレーション)』にて、メール送信時に添付ファイルを自動的に暗号化する機能を搭載したことをお知らせします。

『Re:lation(リレーション)』について

Re:lationは、企業が行うメール業務において対応状況を見える化し、対応ミス・漏れを防ぐクラウドサービスです。月額課金で提供されるクラウドサービスなので、企業はサーバー設置・管理運営などの大きな投資をすることなく利用することが可能です。また、特にソフトウェアのインストール無しに利用することが可能です。

その他にもメール対応品質を向上するための機能として、上司承認時の内容比較や対応時間・問い合わせ内容のグラフ化などの機能でメール対応のマネジメント強化に貢献します。

ZIP暗号化機能について

複数のファイルをまとめるアーカイバの代表的なものとしてZIPがあります。このZIPでのアーカイブの際、パスワードを付けて暗号化することができます。暗号化されたZIPファイルは暗号化時に設定されたパスワードを入力しないと開くことができなくなります。

このため暗号化されたZIPファイルは、パスワードを知らない者がファイルの中身を見ることができなくなるため、情報漏洩防止にかかるセキュリティを高めることに有効です。しかしながらこれまでは、そのために専用ツールを使ってわざわざパスワード付きZIPファイルを作成する必要がありました。

Re:lationが新たに提供するパスワード付きZIP暗号化機能について

Re:lationではこのZIP暗号化機能を利便性高く、かつ企業が求めるセキュリティを満たして提供いたします。

Re:lationにて添付ファイルを含んだメールを送信する際、「暗号化ZIPファイルで送信する」を選択すると上の図のようにRe:lationが添付ファイルを自動的に暗号化して相手に送ります。またその際、別のメールとしてパスワードを自動的に送信します。

画面イメージ

クラウドサービスについて

Re:lationはクラウドサービスとして提供されています。そのため従来のソフトウェアアプリケーションのように利用にあたってソフトウェアのインストールやアップデートの必要無しに利用することが可能です。データはISO27001取得企業である株式会社インゲージによりクラウドサーバへセキュリティ高く保管されますので、利用する企業側でのITコストを大幅に下げることができます。

Re:lation利用環境

Re:lationを利用するための必要な環境は下記の通りです。

  • インターネット接続環境
  • WindowsまたはMac OSの動作するPC
  • Webブラウザ(Internet Explorer 10以降、Edge、Chrome、Firefox または Safari)

株式会社インゲージについて

  • 本社所在地: 大阪府大阪市北区角田町1-12 阪急ファイブアネックスビル the hive
  • 代表者:   和田哲也
  • 事業内容:  企業向けクラウドサービスの開発と提供
  • 取得認証:  ISO27001 (ISMS)

関連情報

補足

この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なおそれらについて、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社インゲージ 広報部 小松みゆき
電話番号 06-6809-5294
メール  contact@ingage.jp

添付ファイルを暗号化して送るには

Re:lationには、メールにて添付ファイルを送信する際、その添付ファイルをパスワード付きZIPで送る機能があります。

パスワード付きZIP送信機能とは

複数のファイルをまとめるアーカイバの代表的なものとしてZIPがあります。このZIPでのアーカイブの際、パスワードを付けて暗号化することができます。暗号化されたZIPファイルは暗号化時に設定されたパスワードを入力しないと開くことができなくなります。

Re:lationでは、メール送信時にカンタンに添付ファイルを暗号化して送ることができます。

添付ファイルを含んだメールを送信する際、「暗号化ZIPファイルで送信する」を選択すると上の図のようにRe:lationが添付ファイルを自動的に暗号化して送信相手に送ります。またその際、別のメールとしてパスワードを自動的に送信します。

パスワード付きZIPで添付ファイルを送るには

  1. メール作成画面において、ファイルを添付すると下の図のように [暗号化ZIPファイルで送信する] のチェックボックスが表示されます。

  2. このチェックボックスをONにしてメールを送信します。
  3. すると、送信相手には添付ファイルは暗号化されて送信され、自動的にパスワードが別メールとして送られます。

Windows 7 ではファイル解凍時にファイル名が文字化けすることがあります。その場合は下記のページを元にOSのアップデートを行ってください。
ZIP解凍時にファイル名が文字化けする場合

メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」02.10アップデート

relation logo 400x400

携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 2/10 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • テンプレートおよびフレーズを全削除するボタンを追加しました。
  • テンプレートの適用をダブルクリックでできるようにしました。
  • テンプレートにラベルを設定できるようにしました。
    メール作成画面でのfrom選択にて、楽天あんしんメルアド用および携帯メールアドレス用の from が設定されている場合に、それぞれその旨表示するようにしました。

  • 電話メモの表示順を登録した順番ではなく、電話メモ内に指定した日付の順番になるように変更しました。

修正

  • 添付ファイルを一括ダウンロード・解凍する際、Windows標準のZIP解凍機能では日本語を含むファイル名が文字化けしてしまう問題を修正しました。
  • テンプレートのカテゴリが削除できないことがある問題を修正しました。
  • Safari にて検索バークリック時に全選択にならない問題を修正しました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」02.03 アップデート

relation logo 400x400

携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 2/3 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • 送信予約日時のデフォルトはこれまで「翌日」の9:30としていましたが、これを「直近」の9:30としました。(たとえば、2/3 深夜1AMに送信予約を設定する場合、これまでのデフォルトの予約日時は「2/4」の9:30でしたが、これからは「2/3」の9:30になります。)
  • Re:lationから送信したメールに対して返信(または全員に返信)した際は from, to, bcc は元の送信メールを踏襲するようにしました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

GoQSystemとの連携設定

Re:lationに届いたメールからGoQSystemの画面を呼び出すには下記の通りに設定します。

外部システム連携の詳しい設定方法は 外部システム連携を設定するには を参照ください。

設定内容

下記のように設定してください。

名前 好きな名前を入力してください。(「GoQSystem」がよいでしょう。)
文字エンコーディング EUC-JP
送信方法 (HTTP Method) GET
URL https://secure01.goqsystem.com/goq21/index.php

パラメータ(キー = 値)

キー
srh_email 「メールアドレス」パラメータを選択
page 1
s_day_type a5
search 絞り込み表示
stat 12

入力が完了しましたら [保存] をクリックしてください。

すると、届いたメールの[関連するお客様情報] に [外部システム] のリンクが表示されます。
設定した名称のリンクをクリックすると、GoQSystem受注管理画面が開きます。