メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」12.2アップデート

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携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 12/2 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • 自動ルールの適用処理において、「ステータス変更」に保留理由も選択できるようにしました。
  • ダッシュボードのオペレータ統計に送信予約を含めるようにしました。
  • チケット移動ダイアログの初期検索値がFROMアドレスになるようにしました。
  • アドレス帳の名前にタブ文字 (\t) が含まれていると、タイムラインが表示されなくなる不具合を修正しました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」11.25アップデート

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携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 11/25 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • メールに返信する形で電話メモを作成した際、電話メモの応対相手はそのメールのReply-toを使用するようにしました。
  • メッセージを別チケットに移動する際にその旨履歴に表示するようにしました。
  • フラグのピンクの選択肢の色と実際のフラグの色が異なっていたので合わせました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」11.11アップデート

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携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 11/11 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • あたらしく受信箱を作成する際にデフォルトテンプレート・フレーズを登録するようにしました。
  • 送信メール設定にてカンタンSMTP送信設定の説明を追加しました。
  • マニュアルのリンクをPDFからingage.co.jpのマニュアルページに変更しました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

メール管理の新基準「Re:lation(リレーション)」11.2アップデート

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携帯メールでメールが送れるクラウド型メール管理ソフト「Re:lation(リレーション)」にて 11/2 に下記のアップデートを行いましたのでご連絡いたします。

アップデート内容

  • ルール適用時に、「ゴミ箱へ移動」→「ステータスを変更」と処理が適用された場合に、ゴミ箱のままになる問題を修正しました。

Re:lationの詳しい情報は下記のサイトからご覧いただけます。

インゲージは3周年を迎えました!

堀川戎

メール管理の新基準「Re:lation」のインゲージです。おかげさまで株式会社インゲージは本日で3周年を迎えました。

また本日1月11日は十日戎の3日目、残り福です。Re:lationご利用企業様のより一層の発展を願いにえびす様をお参りに行ってきました。

今年もよろしくお願いいたします。

問い合わせ対応ツール『Re:lation(リレーション)』が同種サービス最速で導入企業500社を達成

2016年12月29日

 株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)は、顧客満足度を上げる対応ツール『Re:lation (リレーション) 』の導入企業・団体数が500社を越えたことをお知らせいたします。

Re:lation(リレーション)

『Re:lation(リレーション)』について

 『Re:lation(リレーション)』とは、企業が行う問い合わせ対応業務において、対応漏れ・ミスを「ゼロ」にするクラウドサービスです。「対応済か否かを一目で判別」「2重対応をブロック」「送信事故を防止する」機能などを備え、対応ミスによる炎上や送信事故の防止し企業ブランドを守ります。またLINEやfacebookメッセンジャーのように個々のメール相手とのやりとりを「タイムライン」で表示する機能や、KDDI株式会社が提供するezwebメールとしてメールを送受信する携帯メールオプションなど数々の機能により「ひとりひとりの顧客に向き合える」対応ツールです。

 Re:lationはメールだけでなくTwitterにも対応しているため、気になるツイートを自動収集し、容易にソーシャルリスニングやアクティブサポートが行えます。メール対応品質を向上するための機能として上司承認時の内容比較や、対応時間・問い合わせ内容のグラフ化などの機能で問合せ部門管理者のマネジメント強化に貢献します。これらの多様な機能で問い合わせ対応部門の効率をアップし、上質な対応によるビジネスチャンスを広げます。

Re:lationの導入社数

Re:lationは2014年11月のリリース以降順調に導入が進み、2016年11月に導入社数(企業・団体)が500を超えました。タイムライン、ダッシュボード、携帯メールアドレス、承認時の内容比較など数々の優れた機能だけでなく、優れたデザインと使いやすさに高い評価が集まっています。

これはグループメールでは史上最速の伸びとなっております。(※1)

Re:lation(リレーション)
http://ingage.jp/relation

クラウドサービスについて

Re:lationはクラウドサービスとして提供されます。インターネットに接続されていれば、世界中のどこからでも利用できます(※2)。また、ソフトウェアのインストール無しに利用できますので、利用するPCが壊れても別のPCにて引き続き利用することができます。データはクラウドサーバによりセキュリティ高く保管されますので、利用する企業側でのITコストを大幅に下げることが可能となります。

利用環境

Re:lationはソフトウェアのインストールやわずらわしいアップデートの不要なクラウドサービス(ASP)として提供されます。利用に必要な環境は下記の通りです。

  • インターネット接続環境
  • Windows または Mac
  • Internet Explorer 10以降・Edge・Chrome・Firefox・Safariブラウザ

株式会社インゲージについて

株式会社インゲージ
本社所在地: 大阪府大阪市北区角田町1-12 阪急ファイブアネックスビル the hive
代表者: 和田 哲也
事業内容: 企業向けクラウドサービスの開発と提供
企業サイト: http://ingage.co.jp

補足

※1 グループメールのカテゴリにて当社調べ。
※2 接続できるネットワーク環境を限定することも可能。(プランにより設定)

 この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。

本リリースに関するお問い合わせ先

(株)インゲージ プロモーション事業部 小松みゆき
電話番号:06-6809-5294
メール :contact@ingage.jp

過去のメールが突然届く?

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「数ヶ月前のタイムスタンプのメールが突然届く」こんな経験をされた方からのお話を時々聞きます。問い合わせ対応ツールRe:lation(リレーション)をお使いの方からも同様のお話を伺うことがあります。これはどうして起こるのでしょうか。

Re:lationもOutlookやGmail、Thunderbird、Lotus Notesなどのメールソフトと同様に、メール(Re:lationではメールだけでなく電話メモやTwitterなどにも対応しているので、それらを含めて「チケット」と呼びます)にて表示される日時は「受信日時」ではなくて「送信日時」が用いられます。

メールが受信されるまで

メールは送信される際に送信日時が記録されます。メールは実際に届けられるまでにインターネット上の経由地(サーバー)をいくつか駆け回ってから届けられます。そのために、複数のメールを「よーいどん」で同じに日時に送信しても、実際に届けられる日時は異なります。そのため通常メールソフトは送信日時を表示するようになっています。また、メールは一般的に届いた順に表示されます。

そのため、「送信日時」が古いメールが急に最新のメールとして表示されることがあります。時には数ヶ月以前のメールが急に届くこともあります。

経由地で滞留する可能性は高くない

数分ならわかりますが、数ヶ月も前のメールが突然届くのは前述のように経由地のサーバーで滞留していたことも可能性としては考えられます。ただ、一般的にはそのようなケースは少ないでしょう。メール経由サーバーは、宅配便で言うと荷物の集配センターです。特定のメールだけが留められることは考えにくいですし、その経由サーバーそのものが止まったとしたら何かしらのニュースとなるはずです。

送信元のPC・使い方が原因

他の理由としては「送信元のPCの内蔵時計が狂っている」ことが挙げられます。最近のPCは特に追加の設定なしにインターネットを通じて正しい日時が設定されますが、古いPCですとわざわざ設定しないと時間が狂ったままになります。場合によっては数ヶ月や数年日付が異なることもあるでしょう。このようなPCから送られたメールは、送信日時が正しくないまま送信されてしまいます。

送信元PCの内蔵時計が正しくても、そのPCにてメールを送信したつもりになっていたまま、実際に送信が完了するまでにそのPCがシャットダウン・スリープされたり、メールソフトが終了されたりした場合も同様のことが起こります。送信中に止められてしまうと、送ったはずのメールは送られないままとなり、次にそのPCがインターネットにつながるまで送られません。

その結果、受信するメールソフト側にて正しくない日時のメールが届くのです。送信元のPCの設定日時によっては、過去だけでなく未来のメールが届くこともあり得ます。(もちろんではありますが、本当に未来からのメールが届いているのではなくて単に日時の間違いなのですが)

Re:lationでは

これまでに書いたように、メール内部の送信日時と実際に受信した日時は大きく変わることがあります。Re:lationが表示している日時は、各メールのヘッダ情報に記載された「Date:フィールド」です。この値が受信日時と大きく異なると、まるでそのメールが過去(または未来)から急に届いたように見えるのです。

Re:lationにて実際に受信した日時を確認するには、各チケットを開いて [すべての操作履歴を表示する] をクリックしてください。そうすると下の図のように実際に受信した日時が表示されます。「おかしな日時のチケットが届いたな」と思ったら、ここから実際に受信した日時がわかるようにしています。

すべての操作履歴を表示

Re:lation – ラベルとフラグの使い分け

ラベルとフラグ

問い合わせ対応・管理ツール「Re:lation(リレーション)」では各チケットの分類に「ラベル」と「フラグ」が使えます。時折この使い分けについてご質問を受けることがありますのでこちらで紹介させていただきます。

ラベル

ラベルはきちんと各チケットを分類・集計したい時に向いています。「問合せ」「急ぎ」「VIP顧客」「新規」「解約」などです。また、3階層までの親子構造も取れますから「社内/総務」「解約/移転の為」などと紐付けて管理することもできます。

フラグ

フラグはもっとカジュアルに印を付けたい場合に向いています。「今日取り組むのは赤のフラグを付けたチケットまでにしておこう」とか「後ですぐ見たいから青いフラグを付けておこう」といったような感じでいちいち名前を付けるまでもない簡単な印を付けるのに便利です。

ラベルもフラグも印ですから、上記に限らずみなさんの使いやすいように使っていただければと思います。「ウチはこんな風に使ってるよ」というお話がありましたら、ぜひお知らせくださいね。

顧客対応の印象は気遣い一つで変わる、そのコツとは?

先日、普段の何気ない買い物にて、店員さんから嫌な思いをすることがありました。こんな時、客はどう感じているのでしょうか。どう対応すれば、よりよい顧客体験を提供できるのでしょうか。弊社代表の和田が定期通販ラボに投稿しました。

顧客対応の印象は気遣い一つで変わる、そのコツとは? (定期通販ラボ)