メールクライアントのマーケットシェア

2014.5.15

リトマス(Litmus Software, Inc.)が自社調べによる最新のメールクライアントのマーケットシェアを発表しています。

これのサイトを見ると、メールがどのデバイスでよく利用されているかがわかります。おそらくデータはアメリカのものだとは思いますが、日本も似たようなランキングになるのではないでしょうか。たとえば2014年4月時点では下記のランキングになっています。

順位 デバイス(サービス) シェア(増減)
1位 Apple iPhone 26% (+0.44)
2位 Outlook 14% (-0.15)
3位 Apple iPad 12% (-0.17)
4位 Gmail 12% (+1.54)
5位 Apple Mail 8% (-0.08)

ランキングサイトではこれまでの推移グラフもあって、iPhone, iPadが堅調に伸びていること、Gmailの利用が急激に伸びていることがわかります。

Gmailの利用がモバイルなのかPCなのかの区別が不明ですが、マーケティングメールなどを作成する際にはこれらのデバイスでの表示を重視したいですね。

Recent Posts

  • 2026.10.9

    中国地方最大級のオープンイノベーションカンファレンス「-TSUNAGU広島-2026」に出展およびピッチ登壇決定

  • 2026.10.8

    【導入事例】長く愛され、リピート購入され続ける「小樽洋菓子舗ルタオ」の顧客対応の裏側

  • 2026.10.7

    インゲージ執行役員CGOの松田が「Japan CxO Award 2026」セールスマーケ部門ファイナリストに選出

  • 2026.10.2

    【11/5配信】SaaS is Dead時代にプロダクトはどう進化すべきか。6つの問いへの実践法を解説

  • 2026.10.1

    【10/21開催】小さな手間を放置しない、AI時代の業務効率化ウェビナーを開催