メール共有システム『Re:lation(リレーション)』を提供する株式会社インゲージが「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」にて「テレワーク特別賞」を受賞

メール共有システム『Re:lation(リレーション)』を提供する、株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田 哲也)、この度、総務省の実施する、一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(略称:ASPIC、会長:河合 輝欣)主催、総務省後援の「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」支援業務系ASP・SaaS部門において、「テレワーク特別賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。

■ Re:lationについて

株式会社インゲージが提供する「一人ひとりと向き合える」顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』は、メール・チャット・LINE・Twitterなど様々な問い合わせ情報の一元管理・社内共有を可能とし、テレワーク下においても企業の生産性向上、業務可視化に寄与するサービスです。

リリース6年で導入社数2,600社にのぼり、利用継続率も99%を超え、2019年度にはグッドデザイン賞を受賞いたしました。ECカートをはじめとした連携先数が国内最大であるほか、異なるチャネルの応対履歴をワンクリックで確認できるタイムライン機能やAIによるテンプレートのレコメンド機能など独自機能を搭載した、顧客増加数No.1のメール共有クラウドサービスです。

『Re:lation』は、ブラウザベースで利用可能なクラウドサービスであり、インターネット環境さえあれば、テレワークや在宅勤務、あるいは地方拠点での勤務であっても、同じチーム・部署内のメールを共有することができます(※1)。これにより、勤務時間や勤務場所が異なっても、細やかな相互のコミュニケーションが自然に生まれ、チームとしての一体感が醸成されます。また大企業・大人数での利用にはセキュリティ機能も重視された『Re:lation for Biz』もラインアップされています。

Re:lation:https://ingage.jp/relation/

Re:lation for Biz:https://ingage.jp/relation-biz/

■ ASPIC IoT・AI・クラウドアワードについて

ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、ASP・SaaS・クラウドの「普及促進・市場拡大」及び「安心・安全」を目標に掲げ活動をしている一般社団法人ASPIC・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(略称:ASPIC)が主催するアワードです。本アワードでは、国内のIoT・AI・クラウド関連業界の活性化、市場創造、情報基盤の確立、企業の生産性向上、さらに日本経済の発展に寄与するサービスを、各分野の有識者から構成された審査委員会により審査し選定しています。

今回のアワードでは、『Re:lation』によりテレワーク時においても、業務可視化・情報共有に貢献できる点が高く評価され、支援業務系ASP・SaaS部門において、「テレワーク特別賞」を受賞いたしました。株式会社インゲージは、総務省の実施する『テレワーク先駆者百選』にも認定されており、今後もテレワーク時にも活用可能なサービスとして、問い合わせ業務の効率化・品質向上、情報共有、業務可視化に貢献できるようプロダクト強化を行ってまいります。

https://www.aspicjapan.org/event/award/14/index.html

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社インゲージ カスタマーサクセス部
電話番号: 050-3116-8373
メール : contact@ingage.jp

■ 補足

※1 接続できるネットワーク環境を限定することも可能です。(プランにより設定)
この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。

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