顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』の インゲージ 、ISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティの国際規格認証「ISO 27017」を取得

2021.11.18

-『Re:lation(リレーション)』および『Re:lation for Biz(リレーションフォービズ)』におけるクラウドサービスセキュリティを強化‐

顧客対応クラウド『Re:lation (リレーション) 』を開発・提供する株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田 哲也)は、2021年11月2日に、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である ISO 27017(ISMSクラウドセキュリティ認証*)を取得しましたのでご案内いたします。
*Cloud Security Management System

■ISO 27017について

ISO 27017とはクラウドサービスの提供及び利用に適用できる情報セキュリティ管理策のための指針を示した実践の規範です。
本規格は、クラウドサービスプロバイダ及びクラウドサービスカスタマの両方に対して適用され、クラウドサービスのサプライチェーンによる情報セキュリティの実践を支援します。(BSIグループジャパン株式会社の資料より)

また、ISO 27017はISO 27001へのアドオン認証となっており、情報資産を保護する仕組みを構築・運用するための国際規格であるISO 27001を取得していることが前提となります。(当社はISO 27001を2016年3月に取得し、現在も継続しています)

この度のISO 27017認証取得により、弊社の開発・提供するクラウドサービス『Re:lation(リレーション)』および『Re:lation for Biz(リレーションフォービズ)』においてのセキュリティに関する継続的な運用、改善そして向上に努め、サービスを利用されるお客様の信頼をより一層高めることができるよう取り組んでまいります。

■認証の概要

登録組織  :株式会社インゲージ
認証登録番号:CLOUD 747028
認証規格  :ISO/ IEC 27017:2015  JIP-ISMS517-1.0
認証スコープ:Re:lationの提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運用及び
       アマゾンウェブサービスのクラウドサービスカスタマとしての利用に係る
       ISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム
       適用宣言書4版 2021年5月25日


『Re:lation(リレーション)』について

『Re:lation(リレーション)』は、複数のお問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できるクラウド型の問い合わせ管理システムです。

メール、電話応対メモ、チャット、SMS、LINE、Twitterなど、多様化するビジネスコミュニケーションを一つの画面で管理し、同じ操作で対応できるため、マルチチャネルの一元管理が可能となります。
さらに、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能といった、複数人での問い合わせ対応で生じる課題が解決できる機能を備えており、テレワークなどの多様な働き方に対応しながら、対応ミスや漏れの防止、業務効率化・可視化を実現させます。

導入実績は、EC事業者・コールセンターを中心に3,300社を超え、ユーザビリティに寄与したデザイン性も高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。

■株式会社インゲージについて

本社所在地:大阪府大阪市北区芝田1丁目14-8 梅田北プレイス 14F
代表者  :和田 哲也
事業内容   :企業向けクラウドサービスの開発と提供
企業サイト:https://ingage.co.jp

■本リリースに関する問い合わせ

株式会社インゲージ 管理部 広報担当(酒匂)
電話番号:050-3116-8373
メール :contact@ingage.jp

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