Twitter API提供条件変更に伴うRe:lationの対応について(第2報)

2023.4.24

(2023年4月24日更新)

2023年3月30日にTwitter社よりTwitter API提供条件変更に関する情報が発表されました。これを元に、当社ではTwitter社とAPIの継続利用について契約交渉を進めております。

現状としては、Twitter社の方針に不明確な部分があるため交渉に時間を要しております。またTwitter社は明確にはしておりませんが、現行のAPI利用ポリシーは近日中に変更されるとしています。

そのため、場合によっては当社の意図しないところでTwitter連携機能の一部または全てにおいて利用に制限がかかる等の影響が起こる可能性がございます。

今後のRe:lationの対応について

当社としてはTwitter連携機能のサービス継続に向け、Twitter社との交渉を引き続き行ってまいりますが、契約締結までのスケジュールは不透明な状況です。

そのため詳細は明確ではありませんが、今後のTwitter社との交渉結果によっては連携サービスの提供内容や費用などが変更となる可能性がございます。

今後につきましてはTwitter社との交渉の経過や結果、当社の方針など進捗があり次第、速やかにご連絡申し上げます。

Recent Posts

  • 2026.7.24

    『Re:lation』のAI社員が楽天市場・Yahoo!ショッピング・LINE・Instagramなど9種類の問い合わせ窓口の自動対応を開始

  • 2026.7.22

    【導入事例】年間約500万円相当の工数削減!月最大7,000件のメール対応を可視化し、属人化を排除した株式会社リベロの社宅代行管理術

  • 2026.7.17

    【導入事例】BPO Japan、月数万件のメール対応を『Re:lation』でチーム対応化しミスゼロへ

  • 2026.7.16

    【導入事例】少人数で月3,000件の受発注に対応!老舗建材企業が挑む脱アナログと業務効率化

  • 2026.7.14

    【8/6開催】AI時代のアナログ業務を解消!バックオフィスの属人化を防ぐ3社合同ウェビナーにインゲージが登壇