メールデータ移行ツールにおける意図しないアクセス可能状態について

2024.9.2

当社が提供するデータ移行ツールにおいて不具合が発生し、特定のお客様のメール情報が別のお客様に一時的に閲覧可能となる事態が発生いたしました。

インシデントの概要

2024年8月1日、データ移行ツールにて、お客様1社の情報が別の顧客アカウントから意図せず閲覧可能となっておりました。当社にてこの問題を認識後、直ちに対応を行いました。

Re:lationなど他サービスの安全性について

本インシデントは、データ移行ツールの不具合によるものであり、Re:lationなど他サービスには一切の影響はありません。お客様の日常的なRe:lation利用に関して、安全性は引き続き確保されております。

対応と再発防止策

問題発覚後、以下の対応を迅速に実施いたしました。

  1. 該当アカウントの即時遮断および初期化
  2. 影響を受けたお客様への個別連絡と対応
  3. 漏洩データの完全削除の確認

また、再発防止のため、以下の措置を講じております。

  • データ移行プロセスの全面的な見直し
  • 初期化作業後の確認手順の強化
  • 社内教育の再徹底

お詫びと今後の対応

このたびの事態により、お客様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当社はお客様の信頼回復に全力を尽くすとともに、より一層のセキュリティ強化と品質向上に努めてまいります。

Recent Posts

  • 2026.7.24

    『Re:lation』のAI社員が楽天市場・Yahoo!ショッピング・LINE・Instagramなど9種類の問い合わせ窓口の自動対応を開始

  • 2026.7.22

    【導入事例】年間約500万円相当の工数削減!月最大7,000件のメール対応を可視化し、属人化を排除した株式会社リベロの社宅代行管理術

  • 2026.7.17

    【導入事例】BPO Japan、月数万件のメール対応を『Re:lation』でチーム対応化しミスゼロへ

  • 2026.7.16

    【導入事例】少人数で月3,000件の受発注に対応!老舗建材企業が挑む脱アナログと業務効率化

  • 2026.7.14

    【8/6開催】AI時代のアナログ業務を解消!バックオフィスの属人化を防ぐ3社合同ウェビナーにインゲージが登壇