メールデータ移行ツールにおける意図しないアクセス可能状態について

2024.9.2

当社が提供するデータ移行ツールにおいて不具合が発生し、特定のお客様のメール情報が別のお客様に一時的に閲覧可能となる事態が発生いたしました。

インシデントの概要

2024年8月1日、データ移行ツールにて、お客様1社の情報が別の顧客アカウントから意図せず閲覧可能となっておりました。当社にてこの問題を認識後、直ちに対応を行いました。

Re:lationなど他サービスの安全性について

本インシデントは、データ移行ツールの不具合によるものであり、Re:lationなど他サービスには一切の影響はありません。お客様の日常的なRe:lation利用に関して、安全性は引き続き確保されております。

対応と再発防止策

問題発覚後、以下の対応を迅速に実施いたしました。

  1. 該当アカウントの即時遮断および初期化
  2. 影響を受けたお客様への個別連絡と対応
  3. 漏洩データの完全削除の確認

また、再発防止のため、以下の措置を講じております。

  • データ移行プロセスの全面的な見直し
  • 初期化作業後の確認手順の強化
  • 社内教育の再徹底

お詫びと今後の対応

このたびの事態により、お客様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当社はお客様の信頼回復に全力を尽くすとともに、より一層のセキュリティ強化と品質向上に努めてまいります。

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