〜バックオフィスのアナログ運用・属人化を『Re:lation』で解消し、自走する組織へ〜
コミュニケーションプラットフォ—ム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、エンジニア派遣や受託開発を展開するキャル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 明)における『Re:lation』の導入事例を公開したことをお知らせいたします。
導入後、同社の管理部門はアナログ運用を脱却し、月84時間の残業削減を実現しました。

◆導入の背景
3,000人規模を支える裏側で起きていた「アナログな限界」
国内20拠点、海外3拠点を構え、従業員数3,000名を超えるキャル株式会社。その巨大な組織を支える管理部では、派遣社員の労務管理や膨大な契約・請求業務、ITサポート依頼が日々殺到していました。
しかし、現場では共有アドレスをメールソフトで運用しており、対応状況が完全にブラックボックス化。「誰がどこまで進めたのか分からない」「上司の承認を得るためにPCを持って隣に行ったり、オフラインでメールの確認を仰ぐ」といったアナログな運用が常態化していました。その結果、対応漏れや二重対応のリスクが顕在化し、煩雑な確認作業が積み重なることで、現場のオペレーションに大きな負荷がかかっていることが喫緊の課題となっていました。
◆導入による効果
『Re:lation』の導入後、同社の管理部には劇的な変化が現れました。
①月間84時間の残業削減を達成
対応状況が可視化されたことで、誰がボールを持っているか一目でわかるようになり、無駄な確認作業やチーム全体の精神的な焦りが消滅しました。
②FAQ活用による定型問い合わせの削減(月120件減)
これまでナレッジ化されていなかった過去の履歴を蓄積し、FAQとして活用。同じ質問に何度も回答する「時間の浪費」がなくなり、新人が自己解決できる基盤が完成しました。
③現場主導のボトムアップによる改善サイクル
各課にシステム推進担当の「自走メンバー」を配置。結果として、情報システム課が手を貸さずとも、各部署が自発的に業務改善を進める組織へと変貌しました。
◆今後の展望
現在、同社において『Re:lation』は単なるツールを超え、「Re:lationがないと業務が回らない」と言及されるほど、不可欠なインフラとして定着しています。 インゲージは今後も、AI機能の拡充をはじめ、ユーザー様の想像を上回るスピードでプロダクトを進化させ、あらゆる企業の業務効率化を強力に支援してまいります。
事例記事はこちら:https://ingage.jp/relation/testimonials/cal/
◆Re:lationについて
『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。
蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※1)トライアル利用を含みます。
■キャル株式会社について
本社所在地:東京都千代田区神田相生町1 秋葉原フコク生命ビル 5F
代表者:代表取締役社長 前田 明
事業内容:ソフトウェア設計開発、インフラ(NW/SV)構築、ソフト評価・試験、 各種システム保守・運用管理、サポートデスク、機械・機器設計、電気・電子設計、装置開発、各種解析・実験、 製品評価・分析、フィールドエンジニア全般、受託開発事業、官公庁システム開発事業、海外人材採用・教育事業、教育・研修事業、スポットワーク事業
コーポレートサイト:https://cal.co.jp/
■株式会社インゲージについて
所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者: 代表取締役社長 和田 哲也
事業内容: クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp


