テレワーク・デイズ2019に応援団体・参加団体として参加します

2019.7.17

インゲージは、テレワーク・デイズ応援団体として、Re:lationの提供によりテレワーク・デイズ対象期間中にテレワークを実施する企業・団体の皆様を応援し、また自社の取り組みとしても期間内外問わずテレワークを推進を行います。

テレワーク・デイズとは?

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開しています。
2017年(7月24日のみで実施)には約950団体、6.3万人、2018年(7月23日~27日の5日間実施)には1,682団体、延べ30万人以上が参加しました。
2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を 「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定し、テレワークの一斉実施を呼びかけています。

https://teleworkdays.jp/

なぜインゲージが参加するのか?

インゲージの提供するコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』は、インターネット環境があれば利用可能なクラウドサービスです。リモートワークやテレワークを行うにあたっては、上司・部下間あるいはチーム内でのそれぞれの業務の共有や内容の把握が難しくなる、という課題がありますが、Re:lationを活用することで、お互いの業務内容や対応状況の把握をすることができ、コメント機能やチャット連携を活用することで、リアルタイムにコミュニケーションを取ることが可能になります。

インゲージでは、日ごろより社内でもRe:lationを活用し、またほかのクラウドサービスも並行して活用することで、在宅やリモートであっても高い生産性が発揮できる環境を社内的に整えています。同時に、Re:lationの提供を通じて、多くのお客様にも同じようにリモートワークが可能な環境構築の支援を行っております。

IT技術によって多様な働き方、柔軟な働き方ができる社会を作っていくことは、ライフスタイルが多様化している現代においては喫緊の課題となっております。テレワークデイズへの参加によって、改めて社内でも社会的な意義を捉え直し、より多くのお客様に満足いただけるサービス提供を行ってまいります。

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