顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』が受注・在庫一元管理システム『通販する蔵』と新たに同一画面内での対応履歴(タイムライン)表示連携を開始

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田哲也)の提供する、問い合わせ対応コミュニケーションクラウド『Re:lation (リレーション) 』と、株式会社ソフテル(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:北川輝信)の提供する、受注・在庫一元管理システム『通販する蔵』がシステム内に顧客対応履歴を表示させるシステム連携をいたしましたことをお知らせします。こちらの連携機能を9月18日からご提供します。

連携機能について

『Re:lation』では、単に機能拡充だけでなく連携機能を充実させることで、より多くの顧客のニーズに応え、問い合わせ業務の効率化、品質向上に寄与しています。

『通販する蔵』とは以前より『Re:lation』画面から注文一覧・顧客一覧画面を簡単に呼び出す連携をしておりました。それに加えて今回さらに連携機能を強化致しました。
この度の連携では『Re:lation』の対応履歴(タイムライン)を『通販する蔵』内の画面に表示させることが可能になります。この連携により、『通販する蔵』内で顧客とのやりとりを迅速に確認し、的確な問い合わせ対応による顧客体験価値の向上に貢献します。
※この新機能は9月18日より提供を予定しております。

Re:lation(リレーション)』について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、LINE、Twitter、チャット、電話対応などの複数のお問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できるコミュニケーションクラウドです。

『Re:lation』は複数人で問い合わせに当たることを前提に、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能などの機能を備え、対応ミスや漏れを未然に防ぎます。これらの豊富な機能により「一人ひとりと向き合える」顧客対応を実現します。

メール・LINE・チャットなど異なる窓口からの問い合わせも、過去のやり取りをひとまとめに確認できるタイムライン機能、添付ファイルや予約語設定も可能なテンプレート・フレーズ共有などの機能により、応対スピードも、応対品質も飛躍的に高まります。

問い合わせ業務の効率化・対応品質の向上に寄与し、デザイン性も優れている点が高く評価され、EC事業者・コールセンターを中心に2,300社以上の導入実績があります。さらには2019年にグッドデザイン賞を受賞しました。

『Re:lation』は、ブラウザベースで利用可能なクラウドサービスであり、インターネット環境さえあれば、テレワークや在宅勤務、あるいは地方拠点での勤務であっても、同じチーム・部署内のメールを共有することができます(※1)。これにより、勤務時間や勤務場所が異なっても、細やかな相互のコミュニケーションが自然に生まれ、チームとしての一体感が醸成されます。

Re:lation(リレーション) https://ingage.jp/relation

通販する蔵』について

『通販する蔵』は、ネットショップから実店舗、商品管理、在庫管理、倉庫管理まで、幅広く一元管理できるECのバックヤードシステムです。

カスタマイズにより基幹システムとの連携や業務の全自動化、実店舗との在庫商品連携など、要望に応じた最適な仕組みを提供できます。導入企業のEC年間流通額が2,500億円を突破し、信頼の証となっています。年中無休のサポート体制、顧客目線でのシステムカスタマイズ提案など、業務の効率化だけでなく、売上向上のシステム提案も行っています。

『通販する蔵』 https://www.suruzo.biz/

補足

※1 接続できるネットワーク環境を限定することも可能。(プランにより設定)

この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社インゲージ カスタマーサクセス部 
電話番号:050-3116-8373
メール:contact@ingage.jp

Start typing and press Enter to search

Shopping Cart