【PIVOT出演】「AI社員」と創る次世代の顧客対応、人手不足を解消する組織の新フォーメーションを公開

2026.7.28

~インゲージ代表 和田が「PIVOT」に出演!ブレインスリープ社と語る「AI社員」活用のリアルと成果~ 

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下 インゲージ)は、ビジネス映像メディア「PIVOT」のトーク番組に出演し、本日より動画が公開されたことをお知らせいたします。

本番組では、「人より売れるAI社員の秘密」をテーマにトークを展開。インゲージ代表の和田哲也に加え、インゲージが提供するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」のユーザーであり、新機能「AI社員」の先行運用を行う共創パートナーでもある株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区)COOの松井大樹氏をお迎えし、対談を行いました。 

深刻化する人手不足や、2026年10月に迫るカスタマーハラスメント対策の義務化といった社会的背景に対し、AIを単なる「ツール(道具)」としてではなく、「社員(チームの一員)」として組織に迎える新しい人員配置のあり方について議論を深めています。 

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4mprP3phjP0

◆番組出演の背景と見どころ

カスタマーサポートの現場において、業務過多や属人化、離職、採用難などの課題が加速しています。多くの企業で生成AIの活用が模索される一方、「AIを導入しても使いこなせない」「役割分担が曖昧なまま導入し失敗する」といった声も少なくありません。 

インゲージでは、AIを「有能な新卒社員」と捉え、名前やパーソナリティを設定し業務マニュアルを渡すことで、24時間体制で一次対応や定型案内を自律的に担う「AI社員」という機能を提供しています。 番組内では、D2Cブランドを展開するブレインスリープ様が共創パートナーとして取り組んだ実践事例を交え、以下のポイントを中心にお話ししています。

① 人手不足と育成負荷の現場課題
新人の独り立ちにかかる期間や育成リソースの圧迫、離職リスクの現状。

② カスハラ義務化への対応
感情を持たない「AI社員」が一次窓口を担うことで従業員の心理的負担を軽減する手法。

③「ツール」から「チーム」への意識改革
AIをツールではなく仲間として捉え、育てる組織風土づくりの重要性。

④ 成果と実証データ
問い合わせ対応率の大幅削減や、購買につながる成果(CVR向上)への寄与。

⑤ ノウハウやナレッジの資産化
AI社員が退職せずにナレッジを蓄積・進化させ、人は判断や情動を伴うコア業務へ集中できる環境の実現。

番組概要

番組名:PIVOT「人より売れるAI社員の秘密」
配信日時:2026年7月28日(火)
出演者:松井大樹 氏(株式会社ブレインスリープ COO)、和田哲也(株式会社インゲージ 代表取締役社長)
MC:磯貝初奈 氏
視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=4mprP3phjP0
提供:株式会社インゲージ

◆出演者プロフィール

ー松井 大樹 氏(株式会社ブレインスリープ COO)
2012年 米国Franklin&Marshall College卒業後、外資系投資銀行に入社。2021年より株式会社ブレインスリープに参画し、取締役を務める。新規事業開発および法人向けソリューション事業を統括し、現在はプロダクト事業での全販路の責任者も務める。

ー和田 哲也(株式会社インゲージ 代表取締役社長)
大手IT企業2社にて21年間勤務。ソフトウェア開発者としてキャリアを始め、開発PLや開発部長を歴任し、米国IT企業の取締役を務める。帰国後、ITベンチャーにて日本発・アメリカ向けB2Bクラウドサービスの成功に貢献後、2014年1月にインゲージを起業。

◆ 24時間自律対応する「AI社員」について

『Re:lation(リレーション)』の新機能「AI社員」は、複雑な条件分岐のシナリオ設計や専門的なプロンプト作成を必要とせず、既存の社内マニュアルやFAQを読み込ませるだけで、AIが自律的に顧客対応を代行する機能です。

【AI社員機能の主な特徴】

①マニュアルを渡すだけで即戦力化
新人研修用のマニュアルや対応ルールを自然文のまま登録するだけで背景知識を理解し、一からシステムを構築・教育する手間なく業務を開始できます。

②ブランドイメージを体現する人格(パーソナリティ)設定
企業のトーン&マナーに合わせて「丁寧さ」「素早さ」「感情への寄り添い度」などを直感的に調整できます。

③担当者に割り当てるだけの簡単運用
Re:lation(リレーション)の管理画面上で、案件の担当者欄に「AI社員」を指定するだけで業務を開始。難解な対応や判断が必要な案件は、AI社員から人間の担当者へスムーズにバトンタッチ(エスカレーション)される安心設計となっています。

「AI社員」機能詳細ページ: https://ingage.jp/relation/ai/

◆「Re:lation(リレーション)」について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。

蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社以上(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。

『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp

(※1)トライアル利用を含みます。

■株式会社ブレインスリープについて

所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー26F
代表者:代表取締役 廣田 敦
事業内容:ブレインスリープは、睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせ、脳と睡眠を科学するソリューションカンパニーです。専門家と連携した睡眠研究、オリジナルプロダクト開発、企業やクリニックへのコンサルティングなど、睡眠に特化したあらゆるソリューションで人や社会の可能性を目覚めさせることを目指します。
ブランドサイト:https://brain-sleep.com/

■株式会社インゲージについて

所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト:https://ingage.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先

担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373
E-mail:pr@ingage.jp

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