株式会社インゲージが、新生企業投資、栖峰投資ワークス、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする総額1.5億円の資金調達を実施

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:和田 哲也)は、新生企業投資株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松原 一平)、栖峰投資ワークス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:関 兵馬)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野田 浩一)が運営に関与する計3ファンドを引受先とする総額1.5億円の資金調達を実施しましたことを発表いたします。

■ 資金調達の背景と目的

株式会社インゲージが提供する「一人ひとりと向き合える」顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』は、メール・チャット・LINE・Twitterなど様々な問い合わせ情報の一元管理・社内共有を可能とし、テレワーク下においても企業の生産性向上、業務可視化に寄与するサービスです。

リリース5年で導入社数2,300社にのぼり、利用継続率も99%を超え、2019年度にはグッドデザイン賞を受賞いたしました。今後もテレワークおよびカスタマーサクセスの重要性が高まる中、またEC化、DX推進などの波を受け、さらなるサービス伸長を見込んでおります。

この度の資金調達により、『Re:lation』の更なる機能拡充と将来に向けた事業基盤の強化を図り、問い合わせ管理ソフトウェアの国内シェアNo.1を、そしてその先を目指してまいります。

■ 出資者代表のコメント

新生企業投資株式会社 代表取締役社長:松原 一平 様

インゲージ社のRe:lationはメール、LINE、Twitter、チャット、電話などマルチチャネルを一括管理できる画期的な顧客対応ツールです。早期にこの分野に着目し、地道にプロダクトを磨いてきた経営陣を高く評価しております。withコロナでのリモートワークや時差出勤などにより効率的な顧客対応ニーズが益々高まる中、当社の優れたプロダクトが日本の課題である労働生産性向上に寄与することを期待し、当社の成長をご支援させて頂きます。


■ Re:lation(リレーション)について

『Re:lation』は、社内外のコミュニケーションを一元管理し、チームで共有することができるクラウドサービスです。

共有の受信箱でメール・電話・Twitter・LINE・チャットといった複数ツールの対応履歴をワンストップで管理し、担当者を振り分けることで、お互いの業務が可視化され、業務負荷も分散させることができます。『Re:lation』は複数人で問い合わせに当たることを前提に、二重返信防止、未対応案件が一目瞭然のステータス管理、承認機能などの機能を備えています。顧客対応のクオリティを高め、問い合わせ業務を効率化する新しい時代のコミュニケーション共有サービスとして、2019年度にはグッドデザイン賞を受賞、累計導入社数は2,300社にのぼります。

『Re:lation』は、ブラウザベースで利用可能なクラウドサービスであり、インターネット環境さえあれば、テレワークや在宅勤務、あるいは地方拠点での勤務であっても、同じチーム・部署内のメールを共有することができます(※1)。これにより、勤務時間や勤務場所が異なっても、細やかな相互のコミュニケーションが自然に生まれ、チームとしての一体感が醸成されます。

■ 株式会社インゲージについて

本社所在地:     大阪府大阪市北区西天満三丁目14-6 センチュリー西天満ビル 9F
代表者  :      和田 哲也
事業内容 :      企業向けクラウドサービスの開発と提供
企業サイト:      https://ingage.co.jp

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社インゲージ 総務財務部 太田
電話番号: 050-3116-8373
メール : contact@ingage.jp

■ 補足

※1 接続できるネットワーク環境を限定することも可能です。(プランにより設定)

この文章内に記載されている企業名、サービス名、製品名は一般に各企業の登録商標または商標です。なお、本文および図表中に「™」、「®」は明記しておりません。

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